札幌市共生社会推進条例 3月28日市議会本会議・傍聴席から市議に市民の看視の目を注ごう
共生条例は社会分断3月28日に採決が予定されている共生条例(札幌市誰もがつながり合うまちづくり条例)は、多様性・公平性・包摂性の共生社会実現という美名の下、「マイノリティ(札幌市は〝生きづらさを抱えた人々〟といいます)が暮らしやすい社会はマジョリティも暮らしやすい社会」という触れ込みにより、「差別」を基軸として市民社会をマイノリティとマジョリティに分断するものです。しかし、結果としてマジョリティの中でも〝生きずらさの原因は社会にある〟と主張するマイノリティ健常者の主張ばかりが強くなり、マイノリテ……
